株式会社 イクルスマネジメント


お知らせ

 

2019年2月19日 更新

平成30年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金の公募が始まりました。

公募期間は、下記のようになっています。 

 公募開始:2月18日(月)
 一次締切:2月23日(土)
 二次締切:5月  8日(水)
一次締切は、無視して、二次締切に絞って早期に準備をすることが重要です。公募内容はあまり変わらないようです
事業類型
内容
補助額
補助率
一般型
中小企業者等が行う革新的サービス開発・試作品開
発・生産プロセスの改善を支援
<設備投資が必要>
100〜
1,000万円
1/2
小規模型
小規模な額で中小企業者等が行う革新的サービス開
発・試作品開発・生産プロセスの改善を支援
<設備投資のみ/試作開発>
100〜
500万円
2/3 又は
1/2

今すぐ、お問合せください! 

2019年1月5日 更新

 明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。

これまでの「もの補助」の採択率を調べてみました。 

年度
H25
H26
H27
H28
H29
1次公募
42.8%
42.3%
32.2%
39.6%
55.2%
2次公募
33.2%
44.0%
8.4%
38.9%

 H26を除いて、1次公募の採択率が高くなっています。昨年はダントツの違いがあります。また、昨年の場合、2次公募では「設備投資型」のみの募集となり、「試作・開発型」の公募は行われませんでした。
年末の事務局募集の案内には、早期に公募を締め切って審査し、採択発表を速やかに(可能ならば年度内に)行うことを検討中とも書かれています。また、夏以降に2次公募を行うことも予定しているようです。これまでの採択率や昨年の2次公募での実施内容の変更等を考慮すると1次公募への取組が重要であることは明らかです。
公募期間として、2月初旬〜2月末までというパターンも想定されます。

早めにお問合せください! 

2018年12月31日 更新

 事務局の公募要領を見ると事業規模は800億円、補助予定件数:約1万件(昨年実績:11,989件)となっています。事業概要は昨年の1次公募とほぼ同じようです。
区分
補助上限
補助率
1.一般型
1,000万円
2分の1
2.小規模型
500万円
小規模事業者:3分の2
その他:2分の1
 小規模事業者でない者が補助率を3分の2にするためには、閣議決定(H30/12/21)後の「先端設備導入計画」か「経営革新計画」の認定取得が必要なようです(応募段階で計画申請中でも可)。昨年まで有効であった経営力向上計画の記載は現状有りません。

申請を検討されている企業様へ、早めの取組みが重要です! まずはご一報ください。

2018年10月31日 更新
2次公募の結果が発表されました。

8月末に申請支援のご依頼をいただき、急いで対応させていただきましたが、弊社の力不足で採択には至りませんでした。
平成30年度の補正予算でも「ものづくり補助金」が実施されると聞いておりますので、今回の不採択を反省材料として、採択される申請書を目指して取り組みたいと考えています。今回採択に至らなかった事業者様には多大なご迷惑をおかけしましたが、リベンジのチャンスをいただければと考えております。

2018年8月3日 更新

 公募開始:8月3日(金)
 締め切り:9月10日(月)当日消印有効
 採択公表:10月中目途
 事業実施期間:平成31年1月31日(木)

 事業実施期間が予想より少し伸びた感じがあります。今回は、NPO法人も補助対象者になっています。
1次公募で結果が出なかった企業様、2次公募にチャレンジしようと検討されている企業様、お気軽にご相談ください。
申請も事業も短期決戦となりますので、早く取組みましょう!


2018年6月29日 更新

 今回、弊社では3社のご支援をさせていただきました。
 結果は、全社採択(採択率:100%)を達成いたしました。
内容
補助金額(申請時点)
ものづくり技術(小規模型)
5,300千円
革新的サービス(小規模型)
5,000千円
ものづくり技術(一般型)
10,000千円

 支援先様企業には、いろいろご協力いただき、2人3脚で進めてこられた結果と考えております。2次公募もまもなく始まると聞いています。1次公募で結果が出なかった企業様、2次公募にチャレンジしようと検討されている企業様、お気軽にご相談ください。

2018年2月2日 更新

 これまでどおり、全国中小企業団体中央会です。
 補助率が1/2にして、採択件数を増やそうとしている、経営革新計画・向上計画とも加点にならない等、いろいろな憶測が聞かれますが、しっかり準備を進めましょう。

2018年1月4日 更新

 概要をさらにサマリーしてみました。
@ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業(ものづくり補助金)
  (1)企業間データ活用型(補助上限額:1,000万円/者・補助率:2/3)
   対象:複数の中小企業・小規模事業者が、事業者間でデータ・情報を共有し、連携体全体として
      新たな付加価値の創造や生産性の向上を図るプロジェクトを支援
  (2)一般型(補助上限額:1,000万円・補助率:1/2
   対象:革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援
      従来のものづくり補助金に近いもので、補助率が1/2に抑えられている。ただし、経営革新
      計画の承認を取得して、一定を満たせば補助率は2/3となる。
  (3)小規模型(補助上限額:500万円・補助率 小規模事業者:2/3、その他:1/2)
   対象:(2)の少額版。設備投資を伴わない試作開発も対象
Aサービス等生産性向上IT導入支援事業(IT補助金)
   補助額:15〜50万円・補助率:1/2
   想定するITイメージ:簡易税務・会計処理/POSマーケティング/簡易決済
              在庫・仕入れ管理/顧客情報管理 等
   注意:生産性向上計画の作成・提出を求められる。
B小規模事業者セインパッケージ事業(小規模事業者持続化補助金)
   補助額:50万円、100万円(賃上げ、海外展開、買物弱者対策等)
       500万円(将来の事業承継を見据えた共同設備投資等)
   補助率:2/3
C事業承継・世代集中支事業(事業承継補助金)
  (1)世代交代が行われること
   対象:経営革新(ベンチャー型事業承継)に取り組む中小企業、事業転換に挑戦する中小企業
  (2)事業再編・事業統合が行われること
   対象:サプライチェーンや地域経済の活力維持、発展に取り組む中小企業 
D認定支援機関による経営改善計画策定支援事業
  (1)経営改善計画策定支援(補助上限額:200万円・補助率:2/3) 
  (2)早期経営改善計画策定支援(補助上限額:200万円・補助率:2/3)

 ※上記の内容は、12月に発表された資料をざっくりと抜粋したものです。あくまでも政府案であり、
  今後の国会の中で、審議されていくものです。
 ※しかし、準備は抜かりなく進めましょう!

2017年12月25日 更新
補助金の閣議決定が新聞等で掲載されました。
補助金は公募されると2カ月程度で締切となってしまいます。早めの準備が極めて重要です。最新情報をお届けさせて頂きますので、ぜひ、ご確認ください。 


※正式には18年1月の国会審議で決定されますので、あくまで暫定情報です。
@ものづくり・商業・サービス革新事業補助金(補助額:1,000万円)
 新規事業に伴う設備投資等(ソフトウェアの開発も可)について最大1,000万円の補助金が申請可能です。
  ・公募時期(予想):18年2月〜4月
  ・補助額:支出額の3分の2(ただし1,000万円が上限)
  ・予算:1,000億円
  ・対象企業:全業種(医療法人は対象外)
  ・昨年との違い:
    @補助上限3,000万円は廃止。
    A予算が去年700億円に対して、今回は1,000億円に増額
AIT補助金
 生産性向上に向けたITツールの導入に対して最大50万円の補助金が申請可能です。
  ・公募時期(予想):18年2月〜4月
  ・補助額:支出額の2分の1(ただし50万円が上限)
  ・予算:500億円
  ・対象企業:全業種(医療法人は対象外)
  ・昨年との違い:
    @補助上限が100万円から50万円に減額。
    A予算が去年100億円に対して、今回は500億円に増額
B小規模事業者持続化補助金
 新サービスの開発費用や販路開拓についての補助が支給されます。

  ・公募時期(予想):18年2月〜4月
  ・補助額:支出額の3分の2(ただし50万円又は100万円が上限)
  ・予算:不明
  ・対象企業:製造業は従業員が20人以下、その他の業種は従業員が5人以下
C事業承継補助金
 
 事業承継に伴う新規事業等について、最大500万円の補助金が申請可能です。

  ・公募時期(予想):18年5月〜
  ・補助額:支出額の3分の2(ただし500万円が上限)
  ・予算:不明
  ・対象企業:全業種
  ・昨年との違い:
    詳細は、18年の国会審議にてですが、昨年よりも拡充していく旨の政府指針があります。

補助金申請にご興味のある方へ
補助金申請時に「経営力向上計画」という計画認定をうけていると、審査時に加点されます
(※一部加点されないものもあります)。
しかし、
「経営力向上計画」の認定には、申請から約1カ月〜2カ月の期間が必要です。補助金申請したい方、または、興味はあるけど、まだどんな事業をやるか決まっていない方は、お早めにご連絡ください。経営革新等認定支援機関として、事前準備から申請までを支援させて頂きます。

補助金等のご相談・事前準備の依頼はこちら

2017年12月10日 更新
平成30年度予算編成基本方針が閣議決定されました。
新しい経済政策パッケージはこちらから確認できます。

ポイントは以下のようになると思います。
 @:「ものづくり・商業・サービス補助金」等の予算措置を拡充・重点支援
     →拡充・重点支援。。。期待したいです!
 A:賃上げ促進を図る税制として、法人税の負担を軽減する措置を講じる。
     →ニュースで何度も放送されているとおりです。
 B:生産性向上に必要なIT・クラウド導入を、強力に支援する。
   3年間で全中小企業・小規模事業者の約3割に当たる約100 万社のITツール導入促進を目指す。
     →IT補助金に期待です。
 C:商工会・商工会議所の支援を受けて、販路開拓等に取り組む小規模事業者を支援する。
     →持続化補助金にも期待です。
 D:賃上げを行いつつ、革新的な技術を用いて生産性の向上に果敢に挑戦する企業に対しては、実質的
   な税負担を、思い切って世界で打ち勝つことができる程度まで軽減する。他方、企業収益が過去最
   高となる中で、賃上げや投資に消極的な企業に対しては、果断な経営判断を促すための税制措置を
   講じる。


2017年11月20日 更新
安部首相が商工会全国大会でものづくり補助金を盛り込むことを表明しました!

東京都内で開かれた商工会全国大会であいさつされ、中小・零細企業の生産性を高めるため、「年末に向けて編成する(2017年度)補正予算では、いわゆる『ものづくり補助金』を盛り込み、1万社を超える攻めの投資を支援する」と述べました。
     引用元:首相官邸トップ>首相の一日(11月16日)

本格的に準備を開始しましょう!
2017年11月4日 更新
11月1日から補正予算の編成が指示されました。
思い切った対策を出してほしいものです!
ご興味のある方は、すでに来年は、既に表明されている本予算の概算要求(平成30年度 産業技術関係予算概算要求の概要)と、これから編成される補正予算が政策となりますので、参考に読んでみてください。
2017年11月1日 更新
10月26日に第14回経済政策諮問会議が行われました。
財政規律とのせめぎあいになりそうです。消費税を上げる・プライマリーバランスの黒字化、等の中で補正予算をどの程度の規模にするのか等が決まっていくと思われます。
2017年10月29日 更新
年度もモノづくり補助金がありそうです。
自民党のマニフェストのP31の中小企業施策に以下のような記載があります。
  ・地域の支援機関や専門家 〜中略〜 「ものづくり・商業・サービス補助金」「小規模事業者持続化   補助金」などの施策を地域の隅々まで行き渡らせるとともに 〜後略〜
      引用元:自民党マニフェスト   

今年も期待しましょう!

  



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